ナンパ体験談:僕が初心者だったころ編パート1

本日より「僕が初心者ナンパ師だった頃」というテーマで記事というかレポートを書いていこうと思います。

このコーナーは、僕のナンパや恋愛などの思い出を振り返りつつ

「過去⇒現代」までをつなげる架け橋的な役割として更新していければなと。

 

まぁ・・・

 

一言で言えば・・・

 

 

 

女の前でポコチンを出し続けた記録ですな。(笑)

 

 

僕が本格的にナンパをやりはじめたのは、もう10年以上も前の出来事になります。

 

クラブナンパ、ネットナンパ、ストリートナンパ。

この3つを同時平行で開始しようと思ったので、まずはメールの雛形を作成して

片っ端から「出会い系」に登録している女にメールを送信した後、街に出てナンパをするという複合的で合理的なことからはじめていきましたね。

 

 

ただね、、、やっぱし最初は路上でどのように声をかければいいか悩むわけですよ。

 

 

今のような時代と違って、ナンパを教えてくれるような人はいませんし、

そういうナンパテクニックをまとめて開示しているようなサイトもなかったんですね。昔わぁ。

 

 

ですから研究することからはじめていかないといけなかったわけです。

 

まずはじめは情報収集からだと思い、本屋に行って雑誌や書籍を大量に買ってきました。

んで、大半はここで普通の恋愛本とか買ってくるんでしょうけれど、僕は着眼点が違ったんですね。

 

 

当時は、ホトッドックプレスっていう

モテない男の指南書雑誌みたいなのがあったんですよ。

 

確か山田五郎が編集長で、今はもう廃刊になったか方向性を変化させて違う内容の雑誌になっているはずです。

 

 

 

でも昔は、

 

 

「女にモテるペニスの大きさ特集」とか、

「デートでバラの花束をあげれば女とヤレる」とか、

 

 

そんな、いかにもな感じの記事ばかりが載っていたんですね。

今、この文章をご覧になっている読者の皆様ならおわかりだと思いますが・・・

 

 

 

 

べ、べ、べ、ベタすぎる。(汗)

 

 

 

アプローチがベタすぎると思いませんか。

 

というかポコチンを見せる前段階で悩んでいるわけですから、本末転倒なわけです。(爆)

 

 

 

だってそうでしょ?

 

 

 

どのようにして第一声の声をかけて、

どのようにして連絡先を交換して、

どこに連れ出せばいいのか。

 

 

そこが謎のブラックボックス状態なわけですから。

 

 

 

その情報元が、今と違ってまったく存在してないわけです。

 

で、僕が買った雑誌や書籍というのが、

 

 

「女性向け雑誌」

「少女漫画」

「心理学」

「脳科学」

「遺伝子」

 

 

などのテーマを扱ったものだったんですね。

あなたは、このラインナップを見てどう思いましたか?

 

 

そーなんです!僕が目指したのは、次のような部分。

 

 

「男性視点から女性を見る」=×

「女性視点から男性を見る」=○

 

 

女性向け雑誌だと、ananとかしばらく定期購読して女性の視点を分析してみるとか。

ほとんど同じ事ような特集を違う表現や言葉で繰り返してるだけだと気がつきますから。

 

むしろホットドックプレスなんかと内容もさほど変わらないんですよ。

 

 

 

例えばanan特集で「おひとりさまエッチ」ってのがあるんですね。

 

なんのことはないオナニーのことなんですけど。(汗)

 

でも男性誌と違ってそういう直接的表現は使わないし、間接的表現でむしろ美化する方向にあることがわかるわけです。

 

 

ということは、女性誌を購読してるのは女性なわけですから、女性に対してHを要求するさいは、直接的表現よりも間接的な表現を使用したほうが受け入れられやすいということがわかります。

 

人によってそれは違うって意見もあるでしょうけれど、少なくとも発行部数と同人数が購読してそうしたマインドに影響されてるわけですから、

同じエロを連想させる言葉でも直接的に伝えるよりも、間接的に伝えたほうが受け入れられやすいはずなんです。

 

 

でもって、そうした環境というものは、おそらく物心ついたときから、マスメディアや娯楽媒体によって男女別々に影響を受けて育ってきてるのではないかと思ったので、

 

少女漫画も片っ端から読んでみたわけですよ。

んで、おもしろいことに少女漫画ってけっこうエグくて、

 

 

 

ヤリチンとヤリマンの男女が出てくる話ばかりという。(汗)

 

 

 

でもヤリチン、ヤリマンなんて単語はけっして出てこない。そこがミソ。

 

 

描かれてる描写は、心理的葛藤であって、

SEXまでのアプローチは男女ともに大差ないんですよね。

 

 

見せ方が違うだけというか、演出の違いというか。

 

そうした目線の与え方を心理的に調整していけばいいのではないかという部分に到達して、

 

 

心理学、脳科学、遺伝子、といった学術書を読みあさることに繋がるわけです。

 

 

10年前なんか、まだ「ヒトゲノム」とかも解明されてませんから、

今とは違う解釈のものも多々あるんですよ。

 

 

例えば、心理学だと「老人心理学」ってのがあるんですが、

昔は歳をとれば自然に悟りを開いて温厚になるみたいな考えだったのが、

 

 

どうやら老人になっても悟るどころか

暴走する老人まで出てくるみたいだぞ!って。(笑)

 

 

そういう事に気がつき始めて、老人の心理を研究する分野が徐々に出てきたんです。

 

 

 

脳科学も最近までは「脳の90%は使われていない」なんて言われていましたが、

実際は満遍なく使われているそうですからね。(笑)

 

 

脳の解明できていない部位とか、可能性の話などが混じって、そういうセリフだけが一人歩きしてしまったのではないかと・・・

 

 

 

こうやってたかだか10年程度の時間でも学問って変化するものなのです。

 

例えば歴史の授業で「1192年 鎌倉幕府」って覚えましたよね。あれも現代の教科書では1192年じゃなくなりましたから。

 

 

1192(イイクンニ)しよう鎌倉幕府ってゴロ合わせで覚えてたんですけどね~

 

 

え?そんな覚え方してないって?

 

 

よーするに歴史的なものは、コロコロ変化することがあるナリってことですよ。(byキテレツ大百科)

 

 

 

で、話がそれましたが、僕は当時、恋愛に応用できる心理学とか、あとは神経伝達における脳内麻薬みたいなものが分泌されるきっかけを調べてたんです。

 

 

今でこそ恋愛と心理学はよく一緒に考えられていますが、当時は、そういう本もありませんでしたから。

あっても、吊り橋理論を用いるには、デートは遊園地でジェットコースターにのればいい、みたいなのとかばっかし。

 

 

これでは、ちっともナンパの役にはたたないのです。

 

 

いちいちナンパしに遊園地に行くのかと。(爆)

 

 

ジェットコースターにのりながら、どうやってチンコ出して即るんですか!?(笑)

 

 

とにかくモテる奴が書いているとは到底思えない内容なわけですが、それでも学術的な検証データとか実験結果とかは参考になるわけです。

 

 

つまり応用の仕方に問題があるのではないかということに気がついたわけですね。僕ゎ。

 

 

それで最初にやりはじめたのが「街で女性に声をかける勇気を養うための訓練」だったのです。

 

話しかける言葉は、第一声、第二声とある程度決め打ちしとけばいいわけだし、

女性と2人きりで食事なり茶なりできる状態にさえ持ち込めればそこから先は比較的簡単ですから。

 

 

問題は、、、、

 

 

1.声をかけるきっかけ。

2.ナンパだと思われて拒絶されて自分が傷つくのが嫌という感情。

 

 

このハードルをクリアしない限り、次のステップにはいけないのです。

 

そういう意味では、ネットナンパはメールを送信するだけなので敷居は低かったですが、やはりストリートナンパやクラブナンパにおいては対面で顔を確認して知り合えるという最大のメリットがあります。

 

だから次の2つの問題をクリアするための環境を作ってしまえば、それに自分の脳が自然に応じて行動するしかないように考えたんです。

 

 

それが1年間ナンパの修行や練習をしてみる。という行為だったのです。

 

あくまで練習なので、失敗することじたいは負担にはなりません。

ただ目的は、GETよりも1と2の敷居を取り払うことにあるのです。

 

 

1.声をかけるきっかけ。

まずこれを実践するために僕が最初の頃にした訓練が、美術館や博物館などの展示系のイベントに来ている女性に話しかける。というもの。

 

共通の展示物を観覧しているわけですから、それにたいする感想を聞けば、自然に応じてくれるのではないかと。

 

それで実際に試してみたんです。

僕はもともとこういう展示物が好きなのでよくイベントに1人で足を運ぶのですが、

 

 

「浮世絵展」とか、

「マヤ文明展」とか

「人体の不思議展」とか

「ツタンカーメン展」とか

 

 

本当に何でも行きます。んで、そういう展示物を見ながら・・・

 

 

男「いや~これ不思議な形をしてますよね?」

女「え?」

男「1人ですか?なかなかこういうのに興味ある友人が周囲にいなくて、僕も1人で来たんですけど、思わず声をかけてしまったんで、、、すいません」

女「いえ(笑)」

 

 

こんな感じで声をかけていったんです。そして少し話して別れ際に名刺を渡す。

 

これを何回も繰り返す。

 

すると何人かの女性は、向こうから連絡してきてくれるんですよ。

 

まぁ、今のナンパ業界でいうところの、間接法とブーメランですよね。

 

 

【間接法】

直接的に軽々しく声をかけたナンパではなく、何かのきっかけをはさんで声をかけるナンパ手法。

 

【ブーメラン】

相手の連絡先を聞かないで、自分の連絡先を教えて後日連絡してくるのを待つ手法。名前の由来は投げたら戻ってくるブーメランの特徴から。

 

 

僕からしてみれば、この方法は街で声をかけることと比較すると

導入の入口とある「きっかけ」が初めから用意されてるのと同時に

決め打ちのセリフでいけるのでナンパの練習にもってこいだったのです。

 

そして、投げたブーメランが返って来てメールのやり取りで食いつきのいい女性が1名現れたのです。

 

 

その女性が実は・・・(つづく)

 

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      2013/11/21

 - ナンパ体験談, 初心者ナンパ師の頃