ナンパ体験談:クラブで知り合った見知らぬ男を誘って合コンした結果・・・

【前回までのあらすじ】

 

合コンを開催したのはよいけれど、参加メンバーのチャイルド君がドタキャン。(泣)

 

しかたがないから色々な男に連絡とるも皆都合があわないというしまつ。

 

さすがに僕1人で女グループを相手に合コンするわけにもいかないので、

クラブでナンパ中に知り合った、見知らぬ男を合コンに呼ぶことに。(爆)

 

さてさてどうなることやら。

 

 

 

つーわけで、合コン(コンパ)の開催日です。

 

 

女は20代後半で2名。

男は僕と見知らぬ男君(仮名)の2名。

 

 

 

店はすでに予約してましたから、直接店に来てもらうことにしました。

 

 

僕は先に到着。

しばらく待っていると女性陣が到着・・・

 

 

 

ん?

 

 

 

女と一緒に見知らぬ男君(仮名)が歩いてくるではありませんか!

 

 

女「なんだ今日のメンバーの方だったんですね?」

男「エレベーターの中から一緒だったんですよ~」

僕「まぁ、無事についてよかったわ」

 

 

でもって合コン開始。

 

でもって案の定・・・

 

 

 

 

クロストーク!(もう予定調和・笑)

 

 

 

 

 

ここ最近も述べてるように、僕は男女の心理研究を実際にナンパしながら仮説と検証をして発見しているわけです。

 

 

これが机上の空論の心理学の本と違うところですから。

 

リアルな情報をお届けできるブログなわけです。(笑)

 

 

 

 

今回気になったのは次の3つの要素ですね。

 

 

 

1.女をイジるという行為

2.魅力のアピール

3.飲ませようと一生懸命

 

⇒1.女をイジるという行為

 

 

これは性格によるところも大きいと思うんですよ。

 

 

男側でも女をイジって笑いをとることで盛り上げる人もいれば、

自分自身をイジったり男同士をイジってネタにして盛り上げるという人もいますからね。

 

 

僕は後者のタイプですけど、女をイジるときはボケの対象にはしないんですね。

 

 

基本、僕は自分でボケて女に自分を突っこますように誘導しますから。

 

自分を下げて、女を持ち上げるって手法をとるんです。

 

 

まぁアソコには僕の棒が突っ込む・・・(もはやセクハラ級のボケ・笑)

 

 

ただ人によっては、イジられたいという女もいますから、ここは一概にイジるのがダメとは言えないのですが、

今のところ、ナンパした女にアンケートを取ってるんですが、「合コンでイジられるのは嫌」という意見が多いんですよね。

 

 

 

でもアソコはイジられたいと・・・(もはやセクハラ級のボケ・笑)

 

 

 

とまぁ、僕はブログではこういう変態ギャグのオンパレードなカス人間ですが、

実際の女性を目の前にしてこんな下品なギャグはいっさい言いませんから。(笑)

 

 

ようするに「イジる」って行為と「下ネタ」って行為は、女によって好き嫌いがわかれるから気をつけたほうがいいということですね。

 

 

この見極めが大切ですがアポの場合は相手の女性によって接し方を変化さえればよいだけなので簡単です。

 

しかし合コン(コンパ)のように複数の女性が一緒にいる場合は、クロストークをしてしまうと全体に1キャラクターの自分という側面しか見せられませんから、もったいないんですよね。

 

 

 

シングルトークなら、1人1人の女別に会話を集中させて心理誘導ができるので、僕はそっちのほうが楽です。

 

 

 

 

 

⇒2.魅力のアピール

 

これも一般素人男性(ナンパ師でないという意味合い)と僕らでは意味合いが異なるみたいなんですよね。

 

 

僕なんかは「未来形」の流れでアピールするんですけれど、一般男性は「現在形」でアピールしようとする傾向がある。

こう書かれても意味がよくわからないと思いますから、少し細かくして説明しますね。

 

⇒2-1「未来型」魅力のアピール

 

将来の話をするわけです。今現在という時間軸を過去と設定して未来をイメージさせて今の自分が割安株であるように魅了させるといった感じです。

 

 

男「前の彼氏ってどんな性格だった?」

 

女「あまりかまってくれくて・・・」

 

男「それは寂しいよね?その気持ちわかるよ~俺だったらそいう気持ちにはさせないけどなぁ・・・」

 

 

こんな感じです。

では分解してみましょう。

 

 

(ア)【前カレの話=過去の記憶からグチを引き出す】

これで心理的なボーダーラインが不安定要素に切り替わります。

 

 

(イ)【同調=同じ体験したとか気持ちがわかるというアピールで】

不安定になったところに理解を示します。こうすることで相手は心を開きやすくなるわけです。

 

 

(ウ)【未来を語る=自分だったらそういう思いはさせないという魅力の提供】

USP(売り要素)の箇所です。いったん気持ちを不安定にさせてから自分の魅力を売り込んでいるので受け入れられやすくなっているというわけですね。

 

 

ここらんの詳しい手法は【コチラ】に掲載してますが、

ようするに僕はこういう手法をとりいれて内面的にアピールしているのです。

 

 

⇒2-2「現在型」魅力のアピール

 

今現在においてどれだけ自分が裕福かとか、仕事ができるかとか、カワイイ女と付き合ってきただとか、そういう自己アピールを中心におこなう行為。

 

 

これは男の本能としてそういう傾向があるものと思われます。

 

 

「孔雀の羽」

オスの孔雀はメスの孔雀に魅力をアピールするために綺麗な羽をもっていることを懸命にアピールする。

 

 

この視点を唯物的にみるか唯心的にみるかだと僕は思うんですよね。

 

なぜ僕が唯物的な視点を肯定しないかというと、それは・・・

 

 

 

イケメンという武器が一番強くなってしまうから!(汗)

 

 

これ、男にとっては致命的ですよ。

生まれ持っての差で女にモテるかどうかが決まるなんてありえませんから。

 

 

そこをいかに崩して違う魅力で勝負しないと差別化できませんし、イケメンに勝つことなんて到底できませんよ。

だから僕は、なぜその羽が綺麗に感じるのか?という心理的側面を研究して女に提供するというテクニックを駆使するわけです。

 

 

これだとイケメンかどうかは関係ないので誰もが努力次第で女を口説くことが可能になるわけです。

 

まぁ、実際僕がそうなのですから、あなたにもできますよ。

 

 

 

でも、裕福かどうか、大きな会社に就職してるかどうか、それは現在進行形ですから、

その武器を持ち合わせていない人に取っては使えない魅力ですよね。

 

 

たしかに男ですから女に優秀な遺伝子をもっていることをアピールしたい本能はわかります。

 

 

でも、視野を変化させると、それは単なる「自慢話」に聞こえる場合があるわけです。

今現在の自分を知ってもらおうとするあまり、相手にたいするメリットを提供できるというUSPが抜けてしまうわけです。

 

 

これも僕、色々なパターンを試してきたのですが、

おそらく女性にとっては「どれだけ優秀な男であるか」という部分は関係ないように感じますね。

 

 

 

むしろ・・・

 

「相手に何を提供できるかのほうが重要」

 

 

ひとつのサービスみたいなものであって、魅力的に見せるかどうかだけだとダメなのです。

 

その魅力となるメリットを相手の女性に分け与えることができるかどうかが大切なんです。

 

 

 

イケメンという武器が強いのは瞬間的に提供できる要素だからにすぎません。

 

 

裕福で金持ちという武器も高揚感を物理的に提供できるので瞬間力があるわけです。

 

 

 

でもイケメンかどうかは生まれもってのファクターが強いですし、

裕福かどうかもゼロサムゲームですから、

 

持っていれば恵まれた武器にはなりますが、誰もが使用できるものではないわけです。

 

 

下手にそこをアピールしても、相手に瞬間的に提供できてないと「自慢」とか「ウザイ」と思われてしまいがちなんです。

 

 

 

 

つまり瞬時に与えられないと意味がないわけです!

 

 

 

ですからイケメンじゃなくて裕福でもない人は、瞬時に提供できるものが唯心的なものしかないわけですよ。

 

 

だからトークのロジックを組み立てて心理的に瞬間提供してあげるという方法を僕はとるわけです。

 

そして人に教える際も、その手法を教えるのは、これがどんな人でも使える要素だからに他なりません。

 

 

まとめると、「未来型」は心理的な満足感を瞬間的に提供するということです。

 

一方「現在型」は物理的に今何を提供できるかをアピールするだけでは意味が無く、それを瞬間的に提供できなければダメということですね。

 

 

イケメンがモテるのはそういう理由なだけで、別にイケメンでなくてもモテることはできるし勝てるんですね。

 

 

瞬間提供とUSP要素さえ自分がわかっていればいいわけです。

 

 

⇒3.飲ませようと一生懸命

 

こういう思考の男性がいまだに多いのがビックリですけど。(汗)

僕は病気で大量のアルコール摂取すると死亡する確率が高まるので、こうした手口は使えないんですね。

 

 

まぁ、使う気もないんですが。(笑)

 

 

酒なんか飲みたい奴が飲めばいいんですよ。

女が飲みたいのなら飲ませばいいし、飲みたくないなら飲まなくてもいい。

 

 

だって一滴も酒飲まないでSEXすることなんかざらですから。

 

 

酒飲む女は「酔っ払ったからHしちゃった」という心の言い訳が欲しいだけなんですよね。

 

 

だから酒飲めない女とかなら違う言い訳を与えてあげればいいだけなんです。

 

というわけで、僕は飲みコールとか一気飲みとか煽るような男性と一緒に合コンするのは無理ですね。

 

 

 

だって死ぬかもしれないから。(汗)

 

 

 

別に酒飲ますことを否定しているわけではないのです。

ただ男女ともにアルコール摂取に制限ある人はいるわけですから、これをテクニックとして標準装備するのは厳しいかなと。

 

 

足し算するか。

引き算するか。

 

 

その違いと考えるとわかりやすいかも。

僕は引き算で女を口説き落とすのが得意というわけです。

 

一般的には足し算で口説こうとする男性が多いということが、ここまでの合コンでよくわかりましたね。

 

 

 

たまにはナンパ師以外と接するのも学ぶものはあるなという感じでした。

 

 

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      2013/11/21

 - トーク会話術, ナンパ体験談, 合コン・パーティー攻略