枯れオヤジ世代のFAX(ファックス)ナンパ~携帯もスマホもない時代の方法~

日本では大文字のFAXと表記するが本来は小文字が正解らしい。
そもそもファクシミリの略語がファックスだが、まぁそんなことはどうでもいいかなと。(笑)

 

日本でファックスが一般家庭に流通されるようになったのは、やはり1990年代だろう。

 

 

それまでは黒電話でプッシュボタンでもなく、留守録機能すらついていないという家電話を使用している家庭も多かった。

 

 

こうした時代には、メール機能はもちろんのこと、携帯電話もないので、女性をナンパして連絡先を聞いたところで、直接自宅に電話をかけるしか方法がない。

 

 

そのため実家に住んでいる女性だと、せっかく電話しても彼女の両親が電話に出るため、なかなかデートにこぎつけるまでが大変だったりする。

 

だから当時は、ナンパといえば街で声をかけて即効でホテルに行くといった直接的な流れでのワンパターンしか存在しなかったのだ。(この延長にテレクラやダイヤルQ2がある)

 

連絡先を聞いて、その後デートの約束をするといった手間のかかる行為は、80~90年代においては「付き合ってから手を出す」という考えに繋がっていった。

 

おそらくもっと昔から現在まで、とりあえずHしたいがために告白してしまうような男は多く存在するのかもしれないが。

 

 

とにかく、とりあえず連絡先を聞いて、後日に遊ぼうなんて考えは、現代のナンパと比較して、かなりハードルの高い行為であったことは間違いないだろう。

 

 

そのため電話が苦手という人と、電話が得意という人の二極化が80~90年代に青春を送っている世代には分類されるはずだ。

 

ちなみに、一人暮らしで家電話を持つためにはNTTに加入料を10万円近く払わないといけない時代でもある。

 

電話回線を引くためだけに、高額料金を払わないといけないという闇歴史だ。

 

90年代にはいりFAX(ファックス)が導入され、電話そのもにも子機というプライベート電話も一般家庭に導入され始めた頃には、FAX機能がメール機能のかわりとして使用されることがあった。

 

ただ、すぐにポケベルナンパが流行ってしまったため、そこまでFAX(ファックス)ナンパをしているナンパ男はいないだろうが、実際に見知らぬ女性をナンパして、ファックス番号を教えてもらい、FAXで口説くということはよくあった。

 

 

また大抵の家庭はFAX番号と電話番号が同一なため、不特定多数にFAXを送りつけて、偶然引っかかった女性をナンパするといった手法も当時は存在した。

 

(この手法は、ポケベル時代もPHSや携帯電話のショートメール時代にも使われている)

 

 

このFAXナンパで実際に結婚した有名人に河相我聞という俳優がいる。

 

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      2014/05/02

 - 中年オヤジナンパ