スティーブ・ジョブスの大勢の人前でも緊張しない話し方トレーニング方法

話をするときも身振り手振りを交えてボディーランゲージを大げさにしたほうが印象に残りやすい。

アップルコンピュータの創立CEOのスティーブ・ジョブスは、スピーチの上手さに定評があり、iPhoneなどが人気になったのも彼の話し方による部分が大きいと言われている。

 

 

彼は、どんなに長い話でも3つの構成に分けて話そうとする。

そのさいに、手で3本指を立ててから

 

「大切な話を3つします」などとパフォーマンスをする。

 

他にも大切な話のときは手を振り下ろしたり、少し前に出てから話すようにしたりと、いたる部分で身振り手振りがみられる。

 

 

もともと外人だしそういう話し方をするのだろうと思うかもしれないが、スティーブ・ジョブスいわく

 

 

「話す前に何度もイメージトレーニングをして練習しているから本番でも同じ行動をしてるだけにすぎない」

 

とのこと。

彼は自分のスピーチを、たった1人で話し出し、わざわざビデオカメラで撮影して研究するといった行動をとりながら自分自身のボディーランゲージや話し方を研究して、今のスピーチ能力を磨き上げたそうだ。

 

このとき意識するのは、大勢に話しかけるのではなく、その場にいる 1人1人に話しかけているような雰囲気にして2人きりの世界を作り出すことが重要とのこと。

 

これはスピーチに限らず 広告の文章表現などでもよく言われることだが、2人きりの世界を意識して喋ることで、

 

「自分だけに話かけてくれた」

 

という風に引き込むことがポイントなのであろう。

 

では、ボディーランゲージや大げさなリアクションができない人は、人を魅了するような話し方はできないのであろうか。

 

いや、そんなことはない。 スティーブ・ジョブスの伝説のスピーチと呼ばれる有名なものだが、この14分の話には、大げさな動きはないが人を魅了する話し方をしている。

 

彼は、このときも3つの構成に分けて話している。

聞き手にイメージしやすいように物語のような構成にしているのだ。

 

ボディーランゲージなどの動きがつけられないときは、このように話し方で心を引っ張っていくというのが大切ということがわかる。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

こうした彼のテクニックは書籍で公開されているので、興味があれば勉強して見るとよいだろう。

 

教材ランキング

これで完璧!期間限定75%割引!「全部パック教材」

npw-zenbu

これは路上ナンパ、合コン、外国人ナンパ、国際恋愛、口説き方、出会い系攻略、携帯メール術、クラブナンパ、H秘儀、M女調教、洗脳トーク、など全てのテクニックがつまった特別なオファーです。

外国人ナンパ国際恋愛教材

npg-06

世界14ヶ国の女性をGETしてきた男達による対談集。どのような経緯で女と出会いGETしたのか?さらに英語ができなくても知り合えるテンプレート文章や会話音声なども公開。最近は翻訳アプリなどもあるのでターゲットを広げてみたい人にはお勧めな教材。

クラブナンパ教材

npg-07

クラブに特化したマニュアル。声かけ方法から持ち帰り方まで。さらに実際の会話まで公開されているのに安価なのが特徴。クラブ初心者からすでにストリートはしているがクラブは苦手という人向け。

      2014/07/06

 - トーク会話術, ナンパ講座