自己説得させて女を惚れさせる話し方

疑似体験をさせることで、女性の脳にあなたのイメージを描かせて、あなたのことを考えさせる時間を増やすというテクニックの応用編。

 

朝鮮戦争で中国がアメリカ人の捕虜を収容所に隔離していたとき、他の国は捕虜を拷問して国の情報を聞き出そうとしていたのに

 

中国は、ある心理テクニックのみを使い、アメリカ兵から情報を聞き出していたということを知っているだろうか。

 

 

それはエッセイコンテストを開催するというもの。

 

 

このコンテストで優勝すると、タバコや少量の果物がもらえるのだが、知っての通り、中国は共産主義でアメリカは資本主義。

 

 

まったく異なる国の価値観同士で戦争をしていたわけだから、共産主義をホメっるような内容のエッセイを

 

アメリカ人兵士が書くわけがないし、母国であるアメリカの情報を漏らさないということを中国側は把握していた。

 

 

あなたなら、どうやってアメリカ兵にエッセイを書かして米国の情報を漏らさせるように仕向けるだろうか。

 

賞品を豪華にする?いや違う。

 

中国は、ある心理作戦を使ったのだ。

 

 

中国側がとった行動は、共産党をバカにして米国の資本主義を称賛する内容のエッセイを優勝させたのだ。

 

 

するとどうだろう、アメリカ兵は共産党の悪口を書いても優勝できるという事実を知ったことで、皆、本音でエッセイを書き始めたのだ。

 

 

こうなると、いかに自由にエッセイを書いて優勝するかが目的となってくる。

 

 

その結果、母国アメリカの良い箇所だけでなく、資本主義の弱点など悪い箇所まで素直にエッセイに書き始めたという。

 

 

 

これは「自己説得」という心理によるもので、どうせ何を書いてもよい内容ならば、

 

優勝しやすい文章を書こうと 自分で自分を説得しているうちに、

 

いつしか共産党の良い箇所を見つけようとしたり、資本主義の悪い箇所を見つけようとしてしまったというわけだ。

 

 

これを恋愛やナンパなどに応用すると、彼女に、あなたの長所を語らせるように仕向ければいい。

 

 

 

「俺の長所ってどういうところだと思う?」

 

 

たったこれだけの質問を彼女にするだけで 、今まで興味がなかった、あなたの「いいところ」を彼女が探しはじめ、

 

まるでアメリカ兵のように、だんだんと、あなたの長所が魅力的に思えてしまうのだ。

 

 

こうした心理状態をニューヨーク大学のA・リバーマン博士が研究している。

 

 

博士は学生に対して次のテーマのエッセイを書かせた。

 

 

「警察は捜査のために、あなたの部屋を荒らしても許される理由」

 

 

 

ほとんどの生徒は、自分の部屋を荒らされることに嫌悪感を感じるため、

 

そんなテーマのエッセイを書くことに反対していたにもかかわらず、

 

実際にエッセイを書き終えてみると、学生たちの意見は一変して

 

 

「荒らしても許される」

 

 

という考えに変わってしまったのだ。

 

 

つまり中国のとった作戦も、リバーマン博士の研究も、同じように、自分の頭で考えた良い部分は、自分で肯定しようという心理が働くために、

 

本当は反対だった考えさえも、受け入れてしまうということなのだ。

 

ちなみに「WHYセット」(YES・NO で答えられない質問)で感情を動かすのも、これと同じ仕組みだ。

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      2014/08/03

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