解放トーク開発経緯(失敗から成功のストーリー)

本日は、第四回目の【解放トーク】解説です。

 

▼第四回:「解放トーク開発経緯(失敗から成功のストーリー)」

やはり僕も最初の頃は、ギラつきのタイミングがわからないことが多々ありました。

ある程度、経験している方ならわかると思いますが、
ついさっきまで男女ともに洋服を着ている状態だったのにもかかわらず、

数分後には生まれたままの姿で交わるわけです。

 

この状態におけるギャップを克服するには、
ある程度の勇気というものが必要になってきます。

 

やはりそこにはムードというものが必要になります。

しかし当時の僕は、このムードを勘違いしていたんですね。

 

例えば、部屋に連れ込んだら音楽を流したり、
オシャレな部屋にしようと雑誌を見ながらインテリアにこだわったり、

部屋で一緒にお酒を飲みながら、その延長で持ち込もうとしたり…。

 

ところが心理学を応用して落とすようになってから、
僕は、あることに気がついたのです。

 

こうしたベタベタなムード作りは、
たんなるマスコミの作り上げた幻想だということに。

 

実は、僕は音楽をほとんど聴きません。

音楽ジャンルそのものに詳しくないので、他人から

「どんな音楽を聞くの?」

なんて質問されるほど苦手なことはないわけです。

 

それなのに無理してカッコイイ音楽を流したり、
部屋を綺麗に着飾ったところで、それは全て逆効果だったんですね。

 

ようするに無理している心を女性に見透かされてしまっているために
ギラついてもグダられるのです。

 

考えても、みてください。

カッコつけてるのは、自分が女に嫌われたくない心理の表れであって、
彼女達がどうしたがっているかをいっさい考えていないわけです。

 

もしも、オシャレな音楽やインテリアが、
その気になることと同一であれば、

聴覚障害者や視覚障害者は、そういう気分にならないのか?

 

アルコールを飲ませないとゲットできないのならば、
酒が飲めない人は、抱かれたくならないのか?

 

という問題が発生しますよね。

どれも答えはNOなのは明らかです。

 

ということは女性心理を考えてみれば部屋までついてきている女に、
なぜギラを拒否されてグダられるのかという理由がはっきりしてくるのです。

 

あなたはなぜだと思いますか?
単純に段階を得て分析すればわかります。

 

「軽い女と思われたくない」
「ヤリ逃げされたくない」

 

単純にそういうことなんです。

これを勘違いして「付き合おうよ?」なんて好きでもない女に言ってしまうと、
後々めんどくさい関係が継続してしまうわけですが、

それも違うわけですね。(ちなみにこういうのを色恋技といいます)

 

実は僕も以前は、この色恋をよく使っていました。
ゲットしたいがために付き合ってしまうというわけです。

 

その場は、それでいいかもしれません。

 

しかし関係性を継続していくのに「付き合う」という形式をとってしまうと
毎週デートしたり、誕生日プレゼントやら何やらを用意したりと時間を束縛されてしまいます。

 

では、どうすれば

 

「軽い女ではない」
「ヤリ逃げなどしない」

 

と彼女達に思わせながら
付き合うこともなくゲットすることができるのでしょうか。

 

答えは簡単なことだったのです。

 

「軽くない」と思わせればいいだけだったのです。

 

オシャレな音楽をかける必要も、
オシャレなインテリアも、

お酒を飲ませる必要性もまったくなく、

女心に言い訳を与えてあげればいいだけだったのです。

 

「心の言い訳を与える」

 

これだけで女性は部屋だろうとLHだろうとついてきますし、

たとえギラを拒否しても数分後には喜びながら
腰を振って感じてくれる関係におちいってしまうというわけです。

 

そこで、僕は女に心の言い訳を与えてあげることこそが
ゲットをする極意だということを証明するために、

あらゆる誘い方で部屋に連れ込む実験を開始したのです。

 

「今カクテル作りにハマっててさ、良かったら作ってあげるよ?」

 

よくある誘い文句ですよね。
これでついてくる女性がいるもうなずけます。

では次の誘い文句を見てください。

 

「返却し忘れたDVDがあるから一緒に見ようよ?」

 

これも一般的ですよね。
では、次はどうでしょう。

 

「面白い外国の人形があるから見せてあげるよ?」

 

実は、これでもついてきますし、僕は今でもよく使ってます。(笑)

では次の誘い方をみてください。

 

「遊園地みたいに面白いから見せてあげるよ?」

 

別に普通の部屋ですけどね。(汗)

でもこれでも女性はついてきました。

もっと変な誘い方でもいけるのかを試してみました。

 

それが次の誘い方です。

 

「TVとビデオが合体してるんだけど見せてあげるよ?」

 

地デジ化すらしてないアナログでしかもビデオしか見れない古いTVのことです。

こんなもの珍しくもなんともありませんが、
これでも喜んで女性はついてきました。

 

では、もっと魅力のない物でも誘えるのかを試したのが次のセリフです。

 

「寒いからコタツで温まろうよ?」

 

もう何がムードなのか意味が不明です。

ええ、もちろんこれでもついて来ました。

冬限定ですがコタツってけっこう使える道具なんだなと実感してるぐらいですから。

 

そして、より省略して誘いをかけてみたのが次の言葉です。

 

「ロフトあるから見せてあげるよ?」

 

本当にロフトがあるんですけれど、別に珍しくもなんともありませんよね。

これでもきますし、もっと凄い誘い方だと

 

「おもしろい豆腐あるから食べに行こう?」

 

と言って部屋で豆腐を食べさせた後にゲットしてましたから。(笑)

こうしたセリフを羅列しただけのものを見ただけだと、
なぜ女性がこのような言葉でも誘いにのってくるのかが不思議に感じることでしょう。

 

実は、これ全てがある一定の法則パターンにしたがって構築されているのです。

 

「○○を見せてあげるよ?」

 

ようするにこの伏せ文字には何が当てはまっても
女心からすれば何でもよかったのです。

逆に、ここの言葉が面白いほど女性は興味を持ってついてくる傾向さえうかがえますから。

 

つまり彼女達の心理には、次のような心の言い訳が生まれているのです。

 

「彼が○○を見せてくれるというからついて行っただけで私が軽いわけではない」

 

この心理状態に持っていければ、何でもよかったということなんですね。

この誘い方のパターンテストで女をゲットして見た結果、僕は気がついたんです。

 

「心の言い訳=暗示」

 

であるということに。

この暗示トークでゲットしている模様を収録したの解放トークA音声です。

 

実際にロフトを餌に家に誘い出して、そのままゲットしています。

 

つづいて僕は、女からギラを拒否されたときに、
どのように対処すればいいのかを研究してみました。

実は、当時、僕は雑誌の対談で有名なホストの方とお会いしたことがあるんですね。

 

そのときに彼が「拒否されたら説教すればいい」と言ってたんです。

 

たしかにこれは僕も試したことがあります。

でもいろいろ試した結論から言わせてもらうと、
別に説教じゃなくてもいいんですよね。

 

ようするに拒否する理由を聞き出して、
そこに心の言い訳を与えてあげれば、彼女達はHをしない理由がなくなります。

 

そこを問いただすのです。

 

「ヤリ逃げされたくない」

 

女性がこう言い出して拒否されたとき、
昔の僕なら「じゃぁ付き合おうよ」などと言っていました。

しかしそれは単にパターンを知らなかっただけなのです、

今にして思えば非常に恥ずかしい切り返しかただったなとさえ思います。

 

では、今の僕ならどう対処するでしょう。

次のようなセリフを投げかけますね。

 

「メールの返信を無視したこと1回でもある?ないよね?
君からメールや電話があれば電波が届くのであれば地球の裏側にいても
すぐに返信するよ。
でも君は、その自信ある?
メールを無視しないという確証はある?
ようするにヤリ逃げされたくないという感情は君だけでなく、
お互い同じなわけ。今Hしてなくても、
こうして一緒に会って、この場にいるということは、
お互いが何かしらの興味を持っているからだよね?
そして君が魅力的だから自然にこういう流れになっただけで、
これは誰が悪いわけでもないと思うよ?
むしろ魅力的であった君の責任かもしれない。
魅力を感じなければ何もしたいとすら思わないしね。」

 

 

これが解放トークです。

 

ようするに「しない要素を潰す」わけです。

これも先ほどの誘い方パターンでゲットする流れと同じで、

 

「○○だからしない」

 

という伏せ文字の箇所に女性が拒否した理由を当てはめて、
その拒否理由にたいして

 

「心の言い訳=暗示」

 

を与えていけばいいわけです。

この模様を収録したものが解放トークB音声となります。

 

つまり「心の言い訳=暗示」を与えることができなければ、
解放トークに達することはできないというわけですね。

 

そのぐらい暗示をかけることが重要なわけです。

 

でも暗示をかけるための単語や言葉というものじたいは、
結局何でもよくて、重要なのはパターンなんですね。

 

ですから、今回の教材では、僕が拒否された女性のパターンをテキストにしています。

http://nanpaweb.com/archives/601

 

そして、どういった「心の言い訳」を与えてゲットしたのかという
セリフを説明とともに公開しているというわけです。

 

僕がこのテクニックを習得してからは、
拒否されることさえも楽しめるようになりました。

 

なぜなら、このトークテクニックを使用すれば、
どんなに拒否されても数分後にはゲット(H)できているからです。

 

そのギャップがまたたまらなくいいわけです。

教材ランキング

これで完璧!期間限定75%割引!「全部パック教材」

npw-zenbu

これは路上ナンパ、合コン、外国人ナンパ、国際恋愛、口説き方、出会い系攻略、携帯メール術、クラブナンパ、H秘儀、M女調教、洗脳トーク、など全てのテクニックがつまった特別なオファーです。

外国人ナンパ国際恋愛教材

npg-06

世界14ヶ国の女性をGETしてきた男達による対談集。どのような経緯で女と出会いGETしたのか?さらに英語ができなくても知り合えるテンプレート文章や会話音声なども公開。最近は翻訳アプリなどもあるのでターゲットを広げてみたい人にはお勧めな教材。

クラブナンパ教材

npg-07

クラブに特化したマニュアル。声かけ方法から持ち帰り方まで。さらに実際の会話まで公開されているのに安価なのが特徴。クラブ初心者からすでにストリートはしているがクラブは苦手という人向け。

      2015/08/17

 - トーク会話術, ナンパ講座