反対意見は盛り上がるがケンカにもなりやすいので注意が必要

友達同士でも恋人同士でも、その関係性が長いほど、話の話題がなくなり、

 

「最近、面白いことあった?」

 

などと、漠然としたテーマの質問を、相手に求めがちです。

 

こうした具体的でない話題は、想像力を低下させてしまうために、

脳細胞が活性化しないため、ますます会話は発展しなくなってしまいます。

 

他にも、会話が途切れる瞬間として、

相手が愚痴などを言っているのを断定的にまとめるということがあげられます。

 

例えば、

 

「最近、会社の上司がうるさくて」

「まぁ、上司ってのはそんなものでしょ」

 

などと、相手が会社の愚痴や上司の愚痴を、

話したがっているのに、「そういうもの」で片付けてしまうというものです。

 

別に、上司の愚痴でなくても、

学生なら先生の愚痴や、親の愚痴、同級生の愚痴でも同じです。

 

愚痴を言うのが問題なのではなくて、

その愚痴をさえぎって断定的な否定をしていることが問題なのです。

 

よく年寄りが、「最近の若い者はダメ」だとか断定したり、

男性が「女だから仕事ができない」と男女差別したりする場合がありますが、

 

これも具体的ではなく、「そういうもの」という感じで、断定的な否定なために、ケンカになったりしてしまうわけです。

同じように、相手が知らないことや間違いを、断定的に否定するのも揉める原因になりやすいです。

 

例えば・・・

 

「当たり前だろ」

「常識だろ」

 

と言った感じに、断定的に否定するとケンカになりやすいのです。

 

よく、「宇宙人はいる?いない?」とか、「幽霊はいる?いない?」みたいな話題のテーマのTV番組がありますが、

 

絶対にいないと断定的に否定することで、肯定派とケンカになり揉めるのは、そのためです。

 

しかし、こうした討論番組が人気なのも事実です。

 

これは、話題と反対の意見を言うことで、会話が盛り上がるという心理を利用しているためです。

 

 

たしかに反対意見というものは、盛り上がります。

しかし、注意しなければケンカにも繋がってしまいます。

 

ケンカにならないためには、どうすればいいでしょうか。

それは、反対意見を自分の失敗体験や、身体のパーツなどに置き換えればいいのです。

 

例えば、

 

「髪の毛サラサラでいいね?」⇔「天然パーマだから大変よ」

 

 

これは反対意見ですが、自分は天然パーマという落とした意見を言って、

それの反対意見として、相手の髪がサラサラなのを褒めています。

 

このような言い回しかたであれば、相手と揉めてケンカになることはないでしょう。

 

もしも、「宇宙人はいる?いない?」みたいな話題になったとしたら、

あなたなら、どのようにケンカしないように回避しながら会話しますか。

 

先ほどの応用で考えると、次のような話題にテーマをずらせばいいと思います。

 

「宇宙人がいたとしたら、どうしたい?」

 

このような仮定としての話題ならば、お互いの想像として話が出来るので、会話も盛り上がるし、ケンカになることもありません。

 

相手が喋りたいことを中断してしまわないように注意しましょう。

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      2013/11/21

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